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11000DAYS

2026.11.13 DIGITAL RELEASE

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1.DIFFERENT
2.OUT OF SELF CONTROL
3.REACH
4.ANOTHER PLANET
5.THE MAZE
6.VIRIDIAN
7.ISOLATION
8.1000DAYS


8.!

WORDS ABOUT 1000DAYS

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​

Nobumitsu Nakanishi / non-commital

イクボさんから『今度RECお願いしていい?』って言われて僕は勿論と答えた。
そこには前作の西村くんが録った作品を聞いていたってことが大きかった。
僕達はエンジニアと名乗る前からtorchを知っており、そしてその作品とライブを死ぬほど体感してきた。
その彼が出した前作『TENDERLY TENDERNESS』は、僕達が体感してたtorchを残像にして、新しい形のtorchを提示してくれた。
固定観念は消え僕も好きにしよう。そう思えたのは大きかった。
『そしたら同部屋で声以外は全部一発録音しましよう』
僕だったらやらない。後から差し替えが効かない一発録り。僕だったらやらない。ただこの作品はこれじゃないと出来なかった。

この作品は、今の時代に取り直しが出来ない録音を敢行して、この作品を作り上げたメンバーに捧げたい。
その瞬間を収めさせてくれたことに、敬意と感謝を。
そしてこの作品を聴いたあなたもtorchに敬意と感謝を。
この作品が2026年に生まれたことに。

non-commital

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​PANICSMILE 吉田

torchの新作が届きました。

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のっけからバラード調の曲でスタートするがギターが前作よりデカい。イイ感じ。

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2曲目も陰りのあるコードでジャキジャキのギターに切り刻まれる。更にギターがデカくなったかな、わお3曲目はスラッシュビートで突っ走り、ベースまでバキバキに歪んでる事に気付く。

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4曲目、この感じがわたしのイメージするtorch。前作のコメントでV系からの影響を感じるって書きましたけど、そうそう、BOØWYっていうかヒムロックというかこのなんとも自分の高校時代を思い出させるノスタルジックな日本のロック。今頃めちゃくちゃ好き。

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5曲目は80〜アーリー90sな英国ロックだCUREみたいだカッコイイー。英国産NWロックを歌謡曲化するとこういう素敵なマジックが起こる

、

6曲目もスージー・アンド・ザ・バンシーズみたいでちょっとレゲエ風味もある。陰鬱でいいなー今の気分ですよ。

​

7曲目完全にどっぷりハマるtorchサウンド、フィードバックの嵐。

​

8曲目も黎明期のJ-ROCKを想起する大名曲。

 

これでしょガラパゴス的に進化する日本のロックを体現してる。

91年頃にY字路で生き別れた弟がバッキバキの轟音ギターを身にまとい実家に帰ってきた感じ。

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やー中西グッドジョブ。

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ベストトラックはM4 ANOTHER PLANET、名曲!!7インチ盤でシングルカットお願いしときます。

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torchの皆さまおめでとう!DEATHROさんと共演してほしい!​​

​                     PANIC SMILE  吉田

© 2016 torch. Proudly created with Wix.com

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​

 

近頃は自分がつくづく動物であると実感させられます。つまり身体があり、そしてほとんどそれが全てなのだと感じるのです。

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そして、このほとんど全ては年月を経験して変化していきます。私はこのtorchの新しいアルバムに身体を感じています。

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それは年月と、有機的なリアクションです。

​

生き物としての年月と、その身体が瞬間に見せる反応を動物のように私に聴かせる楽曲たちが、結果だけではなくその過程も見せるということ。

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私にとってそれはとても大事なことで、私たちが音楽を聴いたり、演奏したり、作ったりすることにこれ以上の理由はありません。

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そしてtorchというバンドの時間の積み重ねをここに残すということ、この作品はその価値を十二分に示す間違いない傑作です。

 

ともあれなにより重要なのは、再生すれば、上記の一切を考える間もなく身体が揺れているということです。

 

                                                    西村匠(the perfect me)

​西村匠 the perfect me
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​モロドミエイジ(ACADEMY FIGHT SONG/BOOKS ABOUT  UFOS)

「夜が似合うアルバムだな」

 

夜、車を走らせて聴くと街灯やら夜景に最高に似合ってる。

 

トーチ得意のゴリゴリのリフからドライブする曲もしっかりあるが、最近のライブでもそのニュアンスが強くあるnew orderや、U2、the the CURE的な英国ロックの匂いが随所にある。

 

同じロックでも日本の昨今の流行りのロックとはまるで似て非なり。

 

1990年〜2000年あたりを強く感じる。これで良いのだ。

名曲揃いだ。言ってみれば好きか嫌いかなんだな。

 

また今日の夜聴こう。

 

ps,ANOTHER PLANETにシンパシーを感じるなぁ。

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         モロドミエイジ(ACADEMY FIGHT SONG / BOOKS ABOUT UFOS)

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